ご訪問ありがとうございます。


私事の記事になりますが、胸が熱くなってしまったのでアウトプットさせて頂きます。


何度か記事にした事がありますが、うちの長女15歳は小学3年生の時、転校をきっかけに不登校になってしまいました。

地元の中学へは行けず、紹介された中学校へ自宅の浦添を離れ全寮制の名護の沖縄三育中学校へ3年間通いました。


わずか12歳で親元を離れた寮生活は簡単なことではなかったと思います。

しかも私立の中学校・・・・

経済的にも余裕があるから行かせていた訳でもありません。

そんな中娘がどんな決断をしていたのか、実はあまりわかっていませんでした。



先日中学を卒業し、片付けをしていたら


こんな原稿用紙が出てきました。



卒業祈祷週メッセージ

彼女がなぜこの学校を選んだのか、あの時本当に毎日どうしていいか分からない日々に何を感じていたのか

全部書いてありました。

小学3年生から本当に口が悪くなり、名前を呼んでも怒鳴り返される始末でした。





そんな12歳の小さい娘の心は自分は本当は変わりたいと願っていたと、この学校にはいれば自分は変われるんだと!



そしてこの度、無事に中学を卒業する事ができました。

娘はキラキラ輝く素敵な女性へ変わる事ができたと思っています。




この原稿は神様からの贈り物です!


人はいつからでも変われる。


12歳の娘ができたこと

娘は思い切って自分の環境を変えてみたんだど!

自分を変えるには何かを変えなければならないと!


本気で変わりたいと思えば変われる


それをそっと寄り添ってサポートするのが私のお仕事です。


心の底から変わりたいと思っている方のお手伝いができる事に感謝します。


最後までお読みいただきありがとうございます。






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